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2009年07月02日

リスクもある

1年半の歯列矯正体験により、歯だけじゃなく歯茎も弱ってしまいました。クリニックの先生にも何度も指摘されたように歯茎が腫れて柔らかく。これは、歯列矯正装置が歯茎を覆ってしまい、歯磨きをするさいに刺激を与えることができなかったからではないでしょうか。徹底的に歯磨きをすることによってある程度防げたのではないかと思いますが、歯列矯正体験にはリスクもつきものです。
特に大人の方の場合は既に歯周病になっていることが多いそうで、かなりの割合にのぼるようです。そのうえ歯列矯正器具やワイヤーをつけるわけですから、それだけでもリスクが高まることがわかります。
特に大人になってから歯列矯正を体験する方に声を大にして言いたいのは、クリニックの先生の指導を守り歯磨きや正しい食生活の正しい知識をもち、それを厳守するようにしましょう!また、喫煙や不規則な生活も歯周病によくありませんのでご注意を!逆に言えば、これらの規則を守れば、とても健康的な生活を送ることができ、場合によってはダイエットにもなると思います(笑)
タグ:歯科矯正
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2009年01月18日

80歳になっても自分の歯で!

特に大人になってからの歯列矯正では、幼少のころに比較して、歯が元の位置に戻ろうとする力が強いらしいです。なぜかというと、それだけ長い間同じ位置に歯があったからです。長年かけて定着きた歯並びですので、戻ろうという力が働いてしまうのはやはり当然のことですよね。更に加齢すると、歯茎も老化してしまい、徐々に歯並びは悪くなっていってしまうそうです。小学生のころ、学校に歯医者さんがきて80歳になっても自分の歯でいよう!というお話をしてくれたことがあります。そのときは、ほとんど聞き流すことが多かったのですが、今となってはよくわかる気がします。
80歳まで自分の歯を持ち続けるというのは、日々しっかりと自己管理をして、丁寧に歯磨きをして食生活に気をつけないと難しいことなのだと思います。やはり自分の歯が健康であって初めて、食事やお喋りを心から楽しむことができ、また幸せを感じられるということも、身をもって理解できました。母が、子供のころから私に口うるさく言ってきた意味もようやくわかりました。大人になってからいきなり頑張るのではなく、子供のころからの継続が重要だと思います。
タグ:歯列矯正
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2008年12月21日

キャップによる歯列矯正

この日からは痛みが少し出たものの、上の歯のキャップも一応はまり、キャップによる歯列矯正がようやくスタートしたことになります。本当は、食事のとき以外はつけっぱなしにしておかなければならないのですが、先生にどうしても大事な用事やアルバイトの時などは外してもよいといわれました。金具ほどではないにせよ話をするにはかなり不都合で、うまく上下の歯が噛み合わせないため、どうしても空気が漏れてしまい発音がうまくいきませんでした。

ですので、夜寝る前に装着して、朝食のときに取り外す。人と会うときなどは、そのままつけずに一日過ごすということも増えてきて、そのうち家に帰ってきてからもキャップを付けるのを忘れてしまうこともあるほどでした。特に私が友達の家に泊まりにいったり、逆に友達が私の家に泊まりにきたりすると、キャップをつけずに何日か過ごしてしまうこともありました。もちろん反省はするのですが、いちいち取り外したり、取り付けたりするのがどうしても面倒になってしまいます。そのうえ、友達とおしゃべりをするときも、どうしても邪魔になってしまうため、どんどん取り付ける回数が減っていきました。
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2008年11月26日

チョコレートの甘いわな。

子供のころから甘いチョコレートが大好きです。歯にも悪いですし、ダイエットにも・・・ですよね。
いまは子供がお昼ねした隙に味わうチョコレートを食べる瞬間が至福のときなのです。
ちなみに今日のチョコレートは、旦那が買ってきてくれたマカダミアナッツのチョコレートです。ついつい食べ過ぎそうになるのできちんと、箱を閉めて冷蔵庫に残りをしまいこみます。
なんとなく、箱の裏側を読んでみると
「マカダミアナッツは堅いからに守られていて、とても手で割ることはできない」そうです。なのでたまたま綺麗に収穫されたマカダミアナッツが、晴れて出荷されお菓子に加工され私たちのもとへ届く・・・というわけですね。なかなか大変なんですね、そういう背景を知ってから食べるとなんだか感慨深いものがあります。
たかがチョコ、されどチョコ。
チョコレートといえば、結構まえにカカオが80%くらい使用された、ものすごくものがありましたがあれもなかなか好きです。チョコというよりカカオ豆を味わっているあの感覚がすきなのです。
甘いもののあとは歯磨きはきちんと!そしてまたチョコライフを楽しむのです。
タグ:歯科矯正
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2008年09月07日

旦那の愚痴。

今日は歯列矯正日記は少しお休みです。

女友達に会うと、自然にお互いの彼氏の愚痴大会になる・・・なんて、独身時代からよくあることだったし、いまでも友人と会えばそういう話もやっぱりします。
ただ、昔とちょっとちがうのはわたしが今は結婚していて、「彼氏」ではなく「旦那」の愚痴に」なってしまうこと、です。

昨日、友人と某ファーストフード店でお茶を飲みつつおしゃべりをしていて、いつものようにそんな流れで話していました。
彼女には付き合っている彼氏がいるのですが、わたしの旦那の話を一通り聞いたあとこういいました。
「あー、だからわたし結婚とかしなくていいやって思うんだよね!だってそんなに我慢することあったらわたし離婚かんがえちゃうもん!」

でも、その前に自分の彼氏の愚痴をさんざん話していたんです、彼女は。
結婚していても、ただ付き合っている彼氏だったとしても、もともとはお互い他人なんだから、愚痴を言ったとしても乗り越えて、付き合っていって深い絆がうまれるんじゃないかい?
と思ったけど、先輩面して語るのは性に合わないからニコニコ聞き流しておきました。
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2008年08月31日

後戻りが・・・

今日の日記は後戻りについてです。透明キャップの生活が続き、ある日、ふと鏡を見てみると、歯並びが悪くなっているように感じました。歯列矯正をする前よりはもちろん綺麗で、ちょっと見ただけではわからないのですが、鏡の前で目をこらして見てみると、明らかに上下の歯とも少しずつ出たり引っ込んだりしています。また、この日の夜キャップをはめたとき初めてキャップをつけたときよりも、歯に圧力がかかっていることに気づきました。つまり、金具をはずしてしばらくの間で歯並びが悪くなっているのです。その時につくった歯型にあわせた透明キャップが既にぴったりあわなくなってしまったのです。
せっかく一年以上にわたって苦労してきたのに、わずか数日間で無駄になってしまうのか、と怖くなりました。これは歯列矯正に限ったことではなく、美容って全部そうですよね。ダイエットにしても、美肌にしても少しの間でも油断すればそれまで何年も頑張ってきた成果が水の泡になってしまいます。先生がおっしゃっていた歯列矯正は一生もの、という意味が、ようやくこのとき実感できました。
posted by taken at 12:03| 歯列矯正ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

違和感がある

キャップはつけたばかりのころは痛みもなく、何も問題ないと思われました。ところが、数日経つと、痛みが増してきたのです。その痛みは前歯だけに止まらず、奥歯や親知らずにまでえ広がっていき、耐えられないものになってきました。短時間つけているだけならばさほぼ問題ないのですが、常時取り付けていると、どうも痛いだけではなく気持ちが悪くなってしまいます。私はもともと顎が小さく、親知らずを抜く必要があり、子供のころに抜いたことがあります。
そのうえ、それらの歯よりも一回り大きい透明キャップをつけているので、どうしてものどのほうに引っかかるような感覚があったのです。途中でどうしても我慢ができなくなってしまい、寝るとき以外は、キャップをはずしてしまいました。そして、次に歯医者さんへ行ったときに、どうしても喉にひっかかると話したところ、キャップの歯にかかっていない部分、いわば固定するために歯茎にかかってくる部分を切ってくれました。これだけでもかなり楽になりました。
タグ:矯正歯科
posted by taken at 20:13| 歯列矯正ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

キャップが完成

1か月ほど経過して、いよいよキャップができあがったと電話があったので、クリニックへ装着してもらいに行きました。そのときの日記です。透明キャップの見た目は、文字通り透明でプラスチックのようなもので、素材は硬くこれまたプラスチックのようでした。型をとっただけあり、私の歯並びに合わせてぴったりはまりました。いざキャップをはめてみると意外と圧迫感があり、また歯が動くような痛みが走りました。もちろん初めのころのような激しい痛みではありませんでしたし、金具が舌にひっかからないだけまだましですが・・・。私の場合、下の歯は問題なくはまったのですが、上の歯に関してはどうしても駄目でした。なんていうのか、常に浮いているような状態で、口を閉じようとするだけでも痛かったのです。これはちょっと形が合っていない、ということで、なんと作り直しになりました。
ここからまた更に1か月近くかかるということだったので、とりあえずは下の歯にだけ透明キャップをつけておくことにしました。下の歯だけですので、単純に痛みが半分になっていいや、と安心しました。でも、その間に上の歯が動いてしまわないか心配でもありましたが・・・。仮のワイヤーもとったため、また楽になりました。食事の際はキャップもとることができたので、歯列矯正を始める依然とまったく変わらず食事をすることができました。
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2008年06月20日

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歯列矯正日記
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2008年06月11日

幸せを感じる

今日は久しぶりに(?)明るい日記です。歯列矯正を1年以上、矯正器具を外してからは、以前と比較して活舌がよくなった気がします。やっぱり舌も筋肉のひとつですし、少しは鍛えることができたのでしょうか。以前はうまく言えることができなかった、早口言葉もすらすらと言えるし、硬い食材も噛むことができるようになりました。キャンディーやガムは、仮の装置がとれてしまいそうでまだ怖かったのでやめておきました。でも、我慢したというわけではなく、ただ単純にガムを噛むという習慣がなくなってしまったというのが一番の理由です。噛んでも問題なかったのではないかと思っています。
歯列矯正をする前であれば当たり前の日常で、本当に些細なことなのですが、それができるようになったことが無性に嬉しかったです。でも一番嬉しかったのは、鏡に映った自分の歯が、きれいに並んでいたことです。普通に話したり食べたりするという当たり前のことが、こんなに幸せなことだったのだな、とうれしい気分で、透明キャップができるまでの一ヶ月間少々を満喫しました。あまりにも嬉しくて友人にも電話をして報告したほです。
posted by taken at 02:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする